きっかけの話①

きっかけの話①

お店を始めようと思ったきっかけを。

私の住むここ柴山地区

上計・浦上・沖浦と3つの地区からなります。

最寄駅は柴山駅

小学校は柴山小学校

柴山湾に柴山港。

海

私が子どもの頃にはまだ家の割と近くに商店なるものがあり

子どもだけで遠足のおやつとか買いに行けました。

車に乗れないおじいちゃん、おばあちゃんも便利だったことでしょうね。

「あさだ」という文房具屋さんもあったし、

ちょっと前まではガソリンスタンドもありました。

近年、それが次々と店を閉められ

とても寂しい気持ちに。。

このまま

昔はよかったね…

なんか閉鎖的な雰囲気だな…

おもしろくないな…

な、感じなの?

え、そういう感じなんですか?

と、疑問に思ったのがきっかけです(笑)

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日本全国の地方と同じく、

ここ柴山地区も少子高齢化が進んでいます。

私が小学校の頃はクラスに30人仲間がいました。

1学年に1クラスしかなかったけど、

保育園からずっと一緒で

それはもう濃密、まるで兄弟のよう。

それが今では10人いるとかいないとか。

私は子どもを産んでいない身なので

そこんところ貢献できなくてごめんなさいなんですけど、

じゃあそれならそれで私は何ができるのか?

最初はなくなってしまった商店をもう一度!

と、思ったんです。

でもその目先の困った!を解決することであってるのか?

そして採算はあうの?

やっぱり車乗ると安いとこ買いに行きますよね。。。

うーーーん、と思ったところで

日本海に浮かぶ島根県の隠岐の島にしばらく移住することとなりました(笑)

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柴山と隠岐というのも昔からなかなかご縁のある地域らしく、

柴山港の漁船なども隠岐の島周辺の漁場で漁をし、

時化になると隠岐の島の西郷港などに避難することも。

西郷のみなさんにご迷惑をかけたような噂も父から聞いたこともありますが…

私の父方の祖母は隠岐の海士というところの出身であったり、

うちの近所にも隠岐出身という方も。

といろいろあったはずなんですけど、

そこのところは考えずにすっ飛ばして

ある日ネットでヒットしたのです。

「隠岐の島ゲストハウス佃屋」でした。

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そこでの4カ月の生活で私は腹をくくることができました(笑)

この話、長くなりそうなんですけど…

おなか減ったんでとりあえず一旦終了です。